インターネットが普及して様々な情報を手軽に入手することができるようになった現代。

スマホという、電話よりもむしろ、携帯型の超小型パソコンと呼べるものが登場し一気に時代が移った感がある。

それは、みなさんも感じておられることだろう。

このことは、もう少し具体的な行動でいうと、「その場で分からなければ、すぐに調べられる時代になった」ということ。

 

例えば、日常よくあるシーンだと思うけれど、目の前に気になるカフェがあったとしよう。

あなたはまだそこに入ったことがなく、おいしいコーヒーやスイーツがあるのかどうか、不安を抱えている状況と仮定しよう。

そこに、いきなりふらりと入るという人もいるだろうが、多少なりともお金を払うのだから失敗したくないわけで、そういう時はスマホで事前に調べて入るという人も多いのではないだろうか?

 

調べた結果、いい評価があれば店に入るし、悪い評価があればやめておこうとなる。

この判断は、批評ができるくらいに一般的で、数が多い業界であるから可能なのだけれど、

そこに達していない業界は、全体としては、まず情報の絶対量を増やすということが重要になってくる。

 

仏教界はどうかというと、ご存じのとおり、非常に情報が乏しくて、情報発信を心がけている人もまれだ。

情報の質を求められるよりも、「情報があるかないか」が問われるというちょっと情けない状況でもある。

 

情報のない場所に飛び込んで入れる人はまれだと思う。

知らない場所はこわいから。

書き方次第だけれど、情報のないお寺は「なんだか分からない宗教施設」ということもできてしまう。

これだとちょっとやそっとでは近づけないし、実際にそう見ている人もいるかもしれない。

 

だから、反対に情報があれば、ハードルはぐんと下がる。

つまり、情報発信というのは縁づくりでもあるのだ。

 

この情報発信法は、インターネットでも「寺報」と呼ばれる旧来からの紙媒体でもいい。

とにかく、まずはなんでもいいので、発信すること。

まずはそれからだ。

 

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大江 英崇
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