賢明寺、7月の日曜学校は『みんなでバーベキュー』と題して、

子どもたち、保護者、ご門徒、地域の方と、

わいわいとバーベキューを楽しみました。

バーベキューの様子はこちら!

『ベビーとママのフォトスタジオ 紬~つむぎ~』

「お寺は地域のコミュニティ」

今回はその舞台裏のお話で、これからバーベキューを企画しているよ、

という人にも読んで欲しい内容です。

BBQにつきものの、ある問題が勃発

さて、本題。

バーベキュー会を一度でも主催された方はよくわかると思うのですが、

このバーベキューにはつきものの問題があります。

それが、DTMです。

 

DTM…。

えー、つまり。

”どれぐらい食べるか問題”です!うぃっしゅ。

(Dどれくらい T食べるか M問題)

 

BBQの食材を購入するときに必ず出てくる問題ですね。

足らないとみんなが困るし、

余り過ぎたらもったいない。

「さて、どうしたものか…」と、主催者を悩ませるのが、

DTM問題です!

(あ、問題かぶってるやん。)

 

特に今回は”みんなで”ということで、

子どもたちも、大人も、老いも、若きも

まさに、老若男女ごちゃまぜの参加者でしたので、

より食材の量には苦心しました。

若坊守がネットで検索して、

お肉の量を割り出し、とりあえず、

そのネット情報をもとに食材の予約に行くことになりました。

中津ホルモンセンターへ

知り合いから教えてもらった、大分県中津市「中津駅すぐ」のサンリブ内にある、

『中津ホルモンセンター』(ホームページ)

BBQパーティで使われている方も多いようです。

店前のケースには新鮮なお肉が並びます。

牛タンがあるのはポイント高いですね。

不安な時は、プロに相談だ!

事前に電話で伺うことを伝えたのですが、

「お肉の量は相談にのりますよ」

ということだったので、さっそく相談へ。

 

店長「どれぐらいの参加人数ですか?ご予算はどれぐらいでしょうか?」

と聞かれたので、ネット情報から計算して、

メモってきたお肉の量を伝えました。

ぼく「大人○○人、子ども○○人です。予算は○○円で。」

 

すると、

店長「うーん、それだと、お肉の量がちょっと多いかもしれませんね。」

その理由を丁寧に教えてくださいます。

説明を受けて、納得。

どうやらぼくたちは相当オーバースペックな量のお肉を買おうとしていたようでした。

 

ぼく「なるほど。それならそうですね。」

店長「ですので、もう少し牛の分を減らして、余った分は豚や鳥にしてはいかがですか?」

「うちは豚がないので、あちらで。」と、

となりのお肉屋さんのコーナーを指さしてくださいました。

 

隣のお店なので、ぼくたちだけで行こうかなと思っていると、

なんと、一緒についてきてくださって、

お肉コーナーでパックを手に取りながら、

「これは、1パック、○○切れ入っているので…残りの予算で○○パック(グラム)買えば、充分いいと思います。」

「豚や鳥、ウインナーなどは、必要な量をとなりのお肉屋さんで予約しておけばいいですよ。」と、バックヤードに入り、

隣のお店の店員さんと仲介までしてくださいました。

 

ここまでの対応がずっと丁寧ではきはきと分かりやすく、

この頃、ぼくは内心、「こ、これはっ!お肉屋さんのコンシェルジュやーー!!」(彦摩呂風)

と、ここさけ…いや、心が叫びたがっているほど、いたく感動しておりました。

 

ぼくたちは店長さんの的確なアドバイスのもと、順調に全ての予約を終え、

「また取りに来ますね。」と言って、店を後にしました。

 

受け取り当日も

発泡スチロールの中にお肉と保冷用の氷を詰めて下さり、

なんの心配もなく持ち帰り、

みんなで楽しくバーベキューを行うことができました。

 

しかも、さすがと思ったのは、

最終的にお肉の量もぴったりで余ることがありませんでした!

スゴイ!

写真左が店長さん。

今回は大変お世話になりました。おかげさまで無事に楽しいバーベキューをすることができました。

また利用させていただきたいと思います。

 

これからバーベキューを企画されている方は、ぼくおすすめの『中津ホルモンセンター サンリブ店』さんに

一度ご相談されてみてはいかがでしょうか?

(時間帯によっては、相談が難しいかもしれませんが、お問合せくださればと思います。)

 

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大江 英崇
僧侶&ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」編集長(http://buzen-life.com/) お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!