こんにちは!おてライターのHIDEさんです。

今回は、前回の最後に出たことをご説明したいと思います。

前回の記事をまとめた2つの理由

前回の記事

 

今回この記事をまとめたのには訳があるのですが、ボリューミーになってきたので、次回ご説明したいと思いますが、

「Road to ごえんさんエキスポ@西本願寺」として、数回に渡ってお届けできればと思っています。

どうぞ、お楽しみに!

・・・と説明しておりましたが、

 

記事をまとめた訳は、次の2つです。

 

①イベントPRをしたい!

②今から楽しんでもらいたい!

 

ということです。1つずつ説明していきますね。

①イベントをPRしたい!

こちらは言わずもがなですが、イベント自体を知ってもらい多くの人に参加してほしいと思っています。

 

まず、こちらの西本願寺のページをご覧いただきたいのですが、

 

上のページには…

このたび、第25代専如門主伝灯奉告法要記念として、ご門主さまのご親教「念仏者の生き方」をいただき、宗門を支える担い手としてのきっかけづくりをめざし、若者を対象とした協賛行事を開催いたします。
これまでお寺に行ったことがない、浄土真宗のみ教えを聞いたことがない人を対象とした「ご縁のない若者層」、僧侶・寺族・門信徒を対象とした「ご縁のある若者層」それぞれにアプローチ方法を変えたプログラムを用意し、一人でも多くのご参加をお待ちしております。

と、上の方に書かれてあります。

 

これは、『子ども若者ご縁づくり基本方針』の「若者へのご縁づくり2つの柱」にも書かれてありますが、

今回のイベントはご縁のない若者層と、ご縁のある若者層へアプローチするために、開催されているということです。

つまり、若い人に合わせたとってもお寺に行きやすいイベントだということです。

 

ぼく的にどのイベントがどういうターゲットになっているかというのを考えてみると、

「スクールナーランダ特別編」や「本願寺ギャザリング」はどちらかというと、「ご縁のない若者層」向けで、

「ごえんさんエキスポ」は「ご縁のある若者層」特にお寺の活動に関わる人たち向けかなと思います。

そうはいっても僧侶がナーランダやギャザリングに参加するのもぜんぜんアリだし、ご縁さんエキスポの中にはご縁のない方もとっつきやすいものもあるので、一概には言えませんが、あえて分けるとそうなるかなと思います。

ホームーページをよく見てみると、スクールナーランダがご縁のない若者層、ギャザリングがご縁のある若者層と書いてありました。

 

実はここから見えてくることがあります。

それは、「この日は色んなご縁を結ぶ日」なのではないかということです。

 

どういうことかと言うと、今回のイベントは「ご縁のある若者」も「ご縁のない若者」も本願寺に集うわけですから、ごちゃまぜ感というか、おまつり感というか、

「お寺に初めてきたけど、なんか楽しかった。」

「こんな活動をしてるんだ!うちらもやってみよ。」

そんな意見が交差する日になるのではと思っています。

 

そういう意味では、今回の全体のイベント名として、「本願寺フェス」とか、今回のタイトルを少しアレンジするなら、「本願寺エキスポ」にした方がもしかしたら統一感があったのかなとも思いますが、

正式にはこちらの名前のようですね。『第25代専如門主伝灯奉告法要記念 若者を対象とした協賛行事』

とにかく、若者は12月9日、10日は本願寺へいくのがおすすめです!

②今から楽しんでもらいたい!

2つ目のこちらは少し現実的な発想から始まりました。

今回の「ごえんさんエキスポ」でどういう出展内容にしようかと計画しているうちに思ったことがあったんです。

それが、「12月の京都ってめっちゃ寒いよね?」ということでした。

 

出展ブースの場所は西本願寺の白州。白州とは本願寺境内なので、外。

しかも、テントをブースにするので、気温の影響はもろに受けるし、極め付けは火気厳禁。

とにかく、「寒い」というのは間違いない。

 

こちらで京都の平均気温を見ると、11月の平均気温から12月の平均気温では5度も下がっている…。

 

ひとまず落ち着いて、12月9日、10日をリアルに想像してみよう。

百歩譲って出展者はいいとして、来場者たちはどうだろうか?

 

ぼくのブースは「お寺×地域」の活動紹介

ぶぜんらいふ。での取材活動や地域との関わり。

今回はさまざまなブースが出るようで、活動自体がワークショップや体験、エンターテインメントになっているものもあるようだけど、ぼくのは少し毛色が違うかなと思う。

 

活動自体を見てもらうのは豊前に来てもらうのが一番だけど…今回は出張編。

お寺の活動の楽しさや豊前での暮らしなどをパッケージングして、体験できるような形で京都に持っていくというのはちょっとアイディア不足…。

名産品の販売?ワークショップ?

それもできるけど、他とかぶる可能性が高く、ちょっと難しいなと。

(このあたりはまだ可能性が捨てきれないので、やってるかもだけど。)

 

だから、実際の話。12月9日、10日は、

ブースに来場者が座ってくれれば、ぼくの話を来場者が聞くという感じになるのかなと思う。

 

ただ、繰り返しになるけど、12月の京都なので、寒い。

来場者がどれだけの時間、滞在してくれるのだろうか、話を聞いてくれるのだろうか?

最大限の努力はするつもりだが、このあたりが不安だなと思っているのもほんとの話。

ここからが言いたいこと

ちょっとネガティブになっちゃったけど、それはもう外でやると決まっているのだから、しゃーないこと。

だったら、割り切って、滞在時間は短いと仮定してみてはどうだろうか?

さらに、滞在時間が短いならその当日だけに何か結果を残すというより、もう今から動いてた方がいいんじゃないの?と思ったのが、この企画「Road to ごえんさんエキスポ@西本願寺」の始まりだった。

 

具体的な内容としては準備の様子などを少しアレンジしながら、報告していければいいなと思うが、面白くなるかどうかは自分でもまだよくわからない。

けど、発信しないなら事前に楽しんでもらえる可能性もゼロだし、やる意味はあるかなと思う。

 

ポイントとしては、

・記事をみて下さった人と当日会えたら面白いかも。

・出展者同士の事前の交流になれば。

・事前に見てくれてなくても、当日会えた人にこんなこと思いながら来たんですよって言える。

・来場者が後日、当日までの自分のストーリーを見てくすっと笑ってくれるかもしれない。

という感じ。

つまりこの企画は、来場者や来場するかどうか悩んでいる人に「今から楽しんでもらいたい」ということに尽きる。

もう、「ごえんさんエキスポ」は始まっているのだ!www

 

ということで、気づくとあと2週間しかないが、それまではこちらでお楽しみいただければと思っておりますので、

どうぞ、お付き合いください。

 

それでは、また。

 

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大江 英崇

僧侶&ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」編集長(http://buzen-life.com/) お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!