人と心のよりどころ。浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺「賢明寺」の公式ホームページです。伝統を大切にしながらも様々な新しい活動を通じて、仏法の暖かさと喜びを伝える「古くて新しいお寺」です。葬儀・法事のご相談・ご依頼も受け付けております。日本最後の城、幻の「旭城」の一部を移築した山門もございます。

お寺の参りかた

「お寺参り」はじめてみませんか?

はじめて、お寺に参られるという方や、なんとなく分かるけれど、
「少し不安だなぁ」という方ににむけて、

「どうやって、お寺に参ればいいのか」
「お寺では、どのようなことをやっているのか」

ということを紹介していくページです。

賢明寺では、より多くの方にお寺に参っていただきたいと思っています。

本堂に上がって、お寺の雰囲気を。そして、なにより、仏さまのお話を聞いてほしいと思っています。

気さくな僧侶たちが出迎えます。気軽に声をかけてくださいね!

ポイント

①いつでも だれでも お参りできます!

気にされる方が多いのですが、ご門徒さんでなくても、大丈夫です!!
初めての方大歓迎!!

②まず、お寺の雰囲気だけでも味わってみましょう!

初めてのお参りは勇気がいります。 不安もあると思います。
ですから、お寺カフェや日曜学校などの様子を見に来るところから
始めてみるのもいいかもしれません。
何もない時にぶらりと来られるのも大丈夫です。

③わからないことがあれば、お寺に聞いてみましょう!

それでも、心配なことは、お電話か、直接お尋ねくださいませ。

日常のお参り

「何も用はないけれど。ふと、お参りしたいような。」
そのような方。大歓迎でございます。

賢明寺では、基本的に本堂は8時~17時(お盆・彼岸中は含まない)の間、本堂、納骨堂を開けております。時間中ににどうぞご自由にお参りください。

納骨堂も同様です。(本堂とつながっています。)

照明を点けて欲しい、ということなどがあれば、
庫裡(くり、住居側のこと)の方までお申し出くださいませ。

ご法座・ご法要

ご法座の流れ

写真を見ながら、法座を疑似体験してみましょう!

◎法座が始まるまで◎

みなさんが来られる時間は、お寺の役員さんなど、早い方で30分くらい前です。

15分前になるとある程度は椅子が埋まってまいります。

本堂に上がられたら、まず受付の方にご懇志をあげられます。
参考:お布施について

その後、自分の好きな場所を探されます。

法要が始まる時間までは、周りの方と話されたり、僧侶と話されたりする方が多いようです。

(椅子席になっていますので、正座の心配はありません。)

お経の始まり

時間ちょうどになると喚鐘(かんしょう)が鳴ります。
大きい梵鐘(ぼんしょう)ではなく、少し小さめの鐘のことです。
カーン、カーン… カンカンカンカン…

僧侶がお経を始めます。
「きみょーむりょーじゅにょーらーい」
お参りのみなさまと一緒にお経をおつとめします(約25分)

お経が終わりますと、一旦僧侶は下がります。

 

法話(お説教)の始まり

その後、選手交代。
ご講師による、お説教が始まります。前席(ぜんせき)です。(約40分)

休憩に入ります。(約10分)

この間に、お寺の役員さんたちが木の受け皿のようなものを持って、お賽銭を集めて下さいます。

お茶やお菓子をいただいてください。一休み。
お手洗いもお忘れなく。(納骨堂の下にございます。)

その後、後席(ごせき)が始まります。(約40分)

泣いたり、笑ったり、どちらもあるのがお説教です。

最後に御文章(ごぶんしょう)をご講師がいただかれます。

最後に、恩徳讃(おんどくさん)の斉唱、または領解文(りょうげもん)を読んで法座は終了となります。

全部で約2時間で終わります。

お昼なら13時半から始まって15時半には終わるイメージです。

だいたいの感じはつかめましたでしょうか?

お寺へ行くのに年齢は関係ありません。

参ることのできる「今」が参りどきです!

さあ、お寺へお参りしましょう!

 

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