住職「ウチのさくらんぼはおいしくないと思うよ。」

ぼく「え、どうしてですか?」

住職「だって、鳥が食べないから。」

ぼく「ふ~ん。じゃ、取るのやめとこか。」

 

というのが、去年までの話。

色んなものが見え始め、色んなものに興味を持ち始めたキッズたちは、

頭上にさくらんぼがぶら下がっていたら、無条件に取りたくなるわけで。

思い返してみると、去年はこんなになっていなかった。

果物のビワもたくさん実をつけているようだし。

そういう年なのかな?

そんなことを考えながら、収穫開始!

脚立を持ってきて、手伝ってもらいながらもぎもぎ。

こちらは落っこちないか、心配しながら。

がんばった結果、たくさん採れました!!

子どもたちが採ってくれたものを食べてみると…

「おいしい!」

ここは、思わず、二度見ならぬ、二度食べです。

 

若坊守「これ、おいしいで。」

ぼく「んな、アホな。ウチのさくらんぼがおいしいわけ…」「ほんまや!」

…という、やりとりがあったとか、なかったとか。

 

まさか、おいしいさくらんぼが境内になるとは。

いちごもしっかりなったし、今年はナリモノがよさそう。

うーん!やっぱり、収穫は楽しいですね!

 

(今回の脳内BGMはもちろん大塚愛で。)

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大江 英崇

僧侶&ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」編集長(http://buzen-life.com/) お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!