人と心のよりどころ。浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺「賢明寺」の公式ホームページです。伝統を大切にしながらも様々な新しい活動を通じて、仏法の暖かさと喜びを伝える「古くて新しいお寺」です。葬儀・法事のご相談・ご依頼も受け付けております。日本最後の城、幻の「旭城」の一部を移築した山門もございます。

①教

私たち賢明寺は…
「悲しみの涙の時も、喜びの涙の時も、
いつどんな時でも、一人じゃない。
私と、今、ここに。なもあみだぶつ。」
という仏様のお心をよりどころとします。

②縁

「どなたでも」つながりあう嬉しさ、安心を、
気さくな僧侶・坊守・ご門徒たちと一緒に創り、
共に味わっていける『みんなのお寺』です。

③聞

仏法に育てられ、仏法に生かされていくことの『喜び』を、
「ご法話を聞く」ことを中心として、様々な形で体現していきます。

理念解説:「人と心のよりどころ」としてのお寺へ。

お寺はどんな場所ですか?と聞かれたら。

多くの人は「葬儀・法事」を行う場所です。と、お答えになるでしょう。

 

それも間違いではないのですが、

お寺は葬儀・法事「だけ」ではなく、

もっと様々な可能性があると賢明寺は考えています。

 

住宅街の中に突如出現する大きな古い建物。

考えてみると、お寺は私たちの暮らしのすぐそばにあります。

ひと昔前は様々な人が盛んにお寺に集っていたと聞きます。

 

ところが時代が変わり現代では、街中にあっても、

ひっそりとたたずむお寺が増えてきました。

 

物理的な距離は近くとも、

「葬儀や法事を頼むわけでもないし、気軽に行ける場所ではない。」

と、心が離れてしまっている。

それがお寺の今です。

 

しかし、賢明寺は思います。

 

その心理的なハードルを下げ、

「誰でも気軽に行くことのできる、そんなお寺をつくれないだろうか」と。

 

その理由は、お寺での体験を多くの人と分かち合いたいから。

 

お寺は悲しい別れだけでなく、

人や仏法にであえる喜びがあり、

いのちの本音が語れる場所でもあります。

 

そう言えるのは、

お寺の中心に、楽しいことも、悲しいことも、全てを受け止め、

私のいのちに飛び込んで、

共に喜び泣いてくださる仏様がいらっしゃるから。

 

この教えが、現代に生きる私たちに響いてくるように思えてならないのです。

 

だから、賢明寺は多くの人に…いや、

これを読んで下さっている、

あなたにお寺に来て欲しいと思っています。

 

人が集まり、心のよりどころとなるお寺。

「人と心のよりどころ、賢明寺」

それが、私たちの目指すお寺像です。

 

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