CATEGORY お寺ライフスタイル

名人レシピ・内藤さんのおいしいゆず茶。伝えるためのレシピ企画

こんにちは!おてライターのHIDEさんです。 お寺を楽しくする情報を発信しています。 今回は少し変わって「あるレシピ」を紹介したいと思います。   まずは、「なぜ、お坊さんがレシピの紹介を?」というというところからお話ししたいと思いますね。 どうしてレシピを紹介しようと思ったの? 理由は大きく2つ。   1つ目は、「ベテランお母さんたちのおいしいものを紹介したい」からです。 & […]

【各お寺のお斎まとめ】おいしいだけじゃない、精進料理の大切な意味とは?@御正忌報恩講

この記事は2016年3月に公開されたものを再編集しています。 こんにちは!おてライターのHIDEさんです。 豊前周辺地域には上毛組(こうげそ)という浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺のグループがあり、全て合わせると18ケ寺もあります。 それらのお寺が親鸞聖人のご命日の法要である、御正忌報恩講をそれぞれのお寺でつとめていきます。 そこには「参り合い」という文化があり、自分のお寺だけでなく、他のお寺へ […]

  • 2017.12.29

大晦日は除夜会!除夜の鐘つきの本当の意味とは?

こんにちは!おてライターのHIDEさんです。お寺を楽しくする情報を発信しています!   さて、今年も残すところあとわずか。 新年に向けて、大掃除に年賀状におせち料理という昔ながらの年末を過ごしておられるご家庭も多いことでしょう。 ところで、あなたはの「大晦日の夜」はどのようなご予定ですか?紅白歌合戦を見る?それとも他のバラエティ番組?はたまた家族で年越しそばという感じでしょうか? もしま […]

  • 2017.11.12

京都旅行に、お坊さんからのおススメ!本願寺の宿坊に泊まろう!聞法会館

朝晩の気温も下がって、めっきり秋らしくなってきた今日この頃。 もみじや、イチョウの葉も色づき始め、目を楽しませてくれます。 この時期になると、紅葉を見にお出かけしたくなっちゃいますね!   こんにちは!おてライターのHIDEさんです。 お寺が楽しくなる情報を発信しています!   さて、あなたは紅葉を見にいくならどこへ行きますか? 近場の名所? 山へ紅葉ハイキング? それもいいで […]

  • 2017.11.06

豊前周辺で、御正忌報恩講シーズン突入!精進料理の「お斎」ってなんぞや!?

「お寺の法要ってだれでも行っていいのかな?」 「精進料理を一度食べてみたいのだけど…」   というあなた。 今がチャンスです!! Chase the Chanceです!! 待っていたら来年9月に引退してしまいますよ!! …と、それはさておき。   こんにちは!おてライターのHIDEさんです。 お寺を楽しくする情報を発信しています。   浄土真宗最大の法要である、『御正 […]

【70代以上向け】夏はこれ!おすすめ「お寺参り」ファッション!

みなさんこんにちは!賢明寺副住職の大江英崇です。 各地のお寺では、皆作法要やお盆法要が執り行われている頃ではないでしょうか? 今回はご門徒さんからのリクエスト 『お寺参り時の服装』について、書いてみたいと思います。   そもそものきっかけは、お参りに行った先での会話。 お茶を飲みながら話していると、 「お寺参りに初めて行った時、何を着ていったらいいか分かりませんでした。」 と教えてくださ […]

  • 2017.06.24

賢明寺ミニミニ農園 メイドインお寺さくらんぼを収穫。

住職「ウチのさくらんぼはおいしくないと思うよ。」 ぼく「え、どうしてですか?」 住職「だって、鳥が食べないから。」 ぼく「ふ~ん。じゃ、取るのやめとこか。」   というのが、去年までの話。 色んなものが見え始め、色んなものに興味を持ち始めたキッズたちは、 頭上にさくらんぼがぶら下がっていたら、無条件に取りたくなるわけで。 思い返してみると、去年はこんなになっていなかった。 果物のビワもた […]

  • 2017.06.19

育つのを見て、育つ。賢明寺ミニミニ農園の風景。

あるイベントで苺の苗をもらった。 プランターに入れて育てたところ、一年越しで実がなったのが、昨年。 それも収穫して、枯れてしまって終わりかなと思っていたら、 今年、また芽が出て、花が咲き、実がなった。 おー、苺ってけっこう強いのね。 直近の成長記録 最初は小さかった、白い実がだんだんと… 色づいていき、収穫。 マクロレンズで撮ると、粒粒の様子と、うぶ毛のようなものが見えた。 苺ってけっこう毛深いの […]

  • 2015.03.15

3月13日(金) お寺のお祝い会

寺院指定のお祝い会というものが行われた。 どういうものかというと、お寺の子息で、進学する子たちを 寺族でお祝いするというものだ。   しばらく止まっていたが、昨年、復活していただき 私が来てから2回目のお祝い会となる。   数えていないが、20名以上の参加はあったんじゃないだろうか。   いつも会議などで顔を合わせている院家、若院たちだけでなく、 お坊ちゃんや、お嬢ち […]