「聞いて学ぶ」勉強法は、Bluetooth対応カーステレオ×スマホが最強!

「聞いて学ぶ」勉強法は、Bluetooth対応カーステレオ×スマホが最強!

こんにちは!おてライターのHIDEさんです!お寺を楽しくする情報を発信しています。

前回、勉強法を紹介させていただきましたが、今回はガジェットを使っての「車内での具体的な環境づくりの方法」とベストマッチな機器にたどり着くまでの経緯をご紹介したいと思います。

ベストマッチな方法へのチャレンジ

前回、「法話を録音して車で聞く」という勉強法をご紹介しました。

 

・前回記事↓

 

この方法では、ICレコーダーで法話を録音します。録音するとmp3などのデータが出来上がるわけですが、PCに入っているだけではほぼ使えないので、何らかの形で車に持ち込めるようにしていきます。

流れを整理すると次のようになります。

 

①録音する

②パソコンでデータ整理

③車に持ち込める状態にする(CDやipod、スマホにデータを入れる)

④車内で再生する

 

…という流れです。

今回は特に、④の「車内で再生」について詳しく書いていきますが、はじめに、車内で再生するにあたってのポイントを整理したいと思います。

「聞く環境づくり」を続けていくには負担がない形でないと続かないので、ぼくが考えるベストな形は次のようになります。

 

・持ち込むまでが簡単

・車内で気軽に再生できる

・音質(聞こえ)がいい

 

これらの条件がそろうと、気持ちよく聞く環境を作ることができるでしょう。

以上を踏まえて、ここからは、車内でのベストマッチな機器にたどり着くまでの奮闘記をご覧ください。

さあ、実験を始めようか!

①音楽CDを作成する

まず始めに試したのは、CDにデータを焼いて、音楽CDにして、車の中で聞くということでした。この頃はスマホが出る前で、ガラケーが主流だった頃です。

この方式は音質はいいのですが、CDに焼く作業が手間なのと、容量の問題(700MB)がありました。

 

・いい点…音質がいい

・おしい点…容量がないので、大量のCDがいる。焼く作業時間がいる。

 

②ipod+FMトランスミッター(有線)

次にipod(第三世代?)にパソコンで名前を編集したものを入れて、ipodとFMトランスミッターを有線でつないで、車のFMに飛ばして聞くということをしていました。

 

これで、一気に容量の問題は解決したのですが、音質が良くないという問題がありました。

カーステレオの音量数値で録音データによっては40という最大に近い数値にしないといけないということもありました。

ラジオに切り替えたりすると、音量レベルの差がありすぎて、耳が痛くなってしまうくらいのレベルです。

 

・いい点…容量OK!

・おしい点…音質が×

③ipod+FMトランスミッター(有線)+ドックスピーカー

次に、車載できるSONYのドックスピーカーを買って、音量と中域を補う目的で試していきました。

この方式はアナログ音声と、トランスミッターのハイブリッド方式で、車載の純正スピーカーと、ドックスピーカーの両方から音が出る仕組になっています。

聞こえるところが増えたぶん、音が大きくなり話し声がしっかりしたのはいいのですが、配線がややこしかったり、見た目がスマートではありませんでした。

また、ドリンクホルダーが埋まるなどの弊害も出てきたので、困りました。

 

・いい点…聞こえ方good!

・おしい点…スマートでない。ドリンクホルダーが埋まる。

④DVD-R対応カーステレオ

こちらは、家族で出かけるミニバンで試しました。

ミニバンのカーステレオはDVD-Rに対応していたので、パソコンのデータをDVD-Rに入れて、音楽CDのように聞くことができました。これは、容量もある程度確保(4.7GB)できるし、音質もよく最高でした。

しかし、ぼくは良くても子どもが「DVDビデオを見たい!」、「音楽が聴きたい!」というと、チャンネルを変えざるをえませんでした。

またミニバンにはお参りで使う車ほど、頻繁に乗るわけでもないし、乗る時は家族で乗ることが多かったので、けっきょく、この方法では聞かなくなってしまいました。

 

・いい点…そこそこの容量、音質もOK!

・おしい点…家族で乗る時は聞けない

⑤Bluetoothオーディオ対応カーステレオ+スマートフォン

最近、導入したシステムで、『Bluetooth』という無線技術を使います。

いや、これすごいです。

設定までには慣れていないと少しかかるかもしれませんが、一旦設定してしまうと、自動でスマホと連携してくれます。

エンジンをかけて、しばらくすると続きからの再生が始まりますので、快適に無理なく聞くことができますし、スマホをポケットやカバンに入れたままでいいのも大きなポイントです。

 

ぼくが実際に使っているのは『GCW-315』というカーステレオと、『iphone7plus』の組み合わせ。iphoneにはitunesで法話を同期させて車に持ち込んでいる形です。

 

たまたまでしたが、このカーステレオのイコライザが優秀で、そんなによくない純正のスピーカーでもけっこういい音を出してくれます。

「オートバックス」などでは、もっといいものも売っていると思いますので、自分に合ったものを探してみるといいと思います。

イコライザはあると、音質の細かな調整ができるのでその機能があるものがおすすめですよ。

ちなみに、Bluetooth対応でもオーディオには対応せず、電話機能だけのものもあるので、注意が必要です。

と、いうことで結論!

現時点では…

 

・持ち込むまでが簡単

・車内で気軽に再生できる

・音質(聞こえ)がいい

という上記の条件を満たしている、⑤の「Bluetoothオーディオ対応カーステレオ+スマートフォン」がベストマッチです!

ぜひ、お試しあれ!!

 

カーステレオがBluetoothオーディオ対応していない場合は?

※Bluetoothに対応していない車でも、「BluetoothつきFMトランスミッター」というものがあるみたいなので、スマホとトランスミッターという形で使うことができるようです。今回の記事にあるトランスミッターは数年前の機材を有線で接続する方式だったので、あまりよくはないと結論づけましたが、最近のは音質もいいと思うので、調べてみるのもありだと思います。

参考に、ランキングサイトに掲載されいたものを載せておきます。

 

 

僧侶&ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」編集長(http://buzen-life.com/) お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!

運営ヒントカテゴリの最新記事