法要・伝統行事

親鸞様の誕生日・降誕会 みんな笑顔の「新一年生お祝い会」にスポット!

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こんにちは!おてライターのHIDEさんです! お寺を楽しくする情報を発信しています。

今回は5月に行われた親鸞聖人のお誕生日の法要、降誕会(ごうたんえ) いつもとは少し変わったこともあったとか。

以下、そんな模様を写真でお送りします。

法要の様子

賢明寺では宗祖降誕会という親鸞聖人のお誕生をご縁とした法要を3日間おこなっています。

1月の御正忌報恩講に次いで長い法要になります。 特長としては、

・お経と法話
・お餅まき
・「初参式」(しょさんしき)…赤ちゃんの初参り
・「新一年生お祝い会」…地域の子ども達を招いてのお楽しみ会

…があり、お祝いのカラーのある内容が多い法要になっています。

(初参式の写真がありません…。) 今回の法話のご講師は、福岡糸島より松月博宣先生でした。

楽しい話、ぐっと心つかまれる話。そして、阿弥陀様の話。 さすがのお話しぶりで、みなさんとても楽しまれているようでした。

こちらは、餅まき後のショット。手を振ってくれました。

新一年生お祝い会

地域の今年一年生になった子どもたちを招いてのお祝い会(お楽しみ会) お念珠をプレゼントし、簡単なお作法を教えます。

毎年、副住職が法話やゲームを担当するのですが、今回のご講師が日曜学校のスペシャリスト、松月先生ということで、法話とゲームをお願いしました。

当日にいきなり頼むという無茶ぶり、丸投げにもかかわらず、快く引き受けてくださったのも、当寺との長年のお付き合いのおかげでしょうか?(ほんと、すみません…。)

仏さまに手を合わせて、ゲームをしながらお話しに入っていきます。

「命令ゲーム」で余間に移動していきます。

ここで阿弥陀様のお話。「阿弥陀様の後ろにある板のようなものは何のためにあるの?」

「阿弥陀様は背中を見せない仏様なのです。私と向き合ってくださる仏様なのですよ。」(たしか、こんな感じ。)

お話が終わったら、みんなでゲーム。

新聞紙で紙ヒコーキを作りました。

みんな、とっても楽しそうでしょ? 気づいたのは前半と後半の子どもたちと先生の距離感。ちょっと、次の2枚の写真を見てください。

お話&ゲーム前↑ お話&ゲーム後↓

ね、この作られたようなビフォーアフター(笑) お寺を楽しい思い出の場所にするのも人次第だなと思いました。

こんな感じで毎月開催している賢明寺の日曜学校は第2日曜日。気になった方は一度問い合わせください。

また、7月25日~26日には賢明寺を会場として豊前町・吉富町・上毛町お寺のグループ「上毛組」主催のサマーキャンプが行われます。

一泊二日の楽しい夏の思い出をお寺で。ぜひぜひ、ご参加くださいね!

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