CATEGORY 法話

  • 2018.01.04

法話・相手に合わせて救う。星野源と、ようこちゃんの話

あけましておめでとうございます。おてライターのHIDEさんです!本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、年末の紅白歌合戦はご覧になられたでしょうか? ぼくは今、録画で早送りしながら見るというなんとも風情のない方法で後追いをしております。 と、いいますのも、お寺の年末というのは「除夜の鐘つき」があるもんですから、ゆっくりと紅白を見ることができないんですね。 で、録画して、年始に観たいところだけ […]

  • 2017.10.15

お手紙法話 言いたいことを閉じ込めてしまう、あなたへ。『仏壇はくず籠』

ある先生の話に「仏壇はくず籠です。」というお話がありました。 一見(聞)するとドキリとするこの言葉。 いったいどういうことでしょう?   くず籠というのはゴミ箱のことです。 ゴミ箱にはゴミを捨てます。 いっぱいになったら、ゴミ袋に入れて、決まった日に収集所へ出しにいきますよね。   しかし、ゴミは目に見えるものだけとは限りません。   実は、ぼくたちは目には見えないゴ […]

  • 2017.09.15

【法話を味わう】「子どもの命は親のものではありません。」・本『ひらがな真宗』森田真円 師

職業柄でしょうか? 本屋さんに行けば必ずと言っていいほど、 仏教書のコーナーをチェックしてしまいます。   仏教はとっつきにくいというイメージを 持たれることが多いですが、 意外と入り口はたくさんあって、 先ほどあげた本屋さんでは宗教書、仏教書のコーナーを 設けているところはとても多くなっています。   最近はコンビニなんかでも「仏教入門」や「仏像○○」のような ビジュアルをメ […]

  • 2017.08.08

【お盆特集】「先祖」について考えてみよう。

もうすぐお盆ですね。 実家に帰省してお墓参りをするという方も多いことでしょう。 都会から来た孫たちを、田舎の母親が出迎え、 「ようきたねぇ。ほら、昨日あたりから、 じいちゃんが待ってはったで!はよ、お仏壇に参ってあげて!」 というような、小さい頃には「え!そうなの!」と、 信じてしまいそうな会話が全国のあちらこちらで交わされているのかもしれません。   この時期によく言われるのが、 「ご […]

  • 2017.06.21

若手の登竜門!?法話の大会!青年布教使大会レポ

2017年6月1日 小倉の永照寺さまで、布教交流大会が行われた。 今回はその模様をお伝えしたいと思う。 大会概要 この布教大会の正式名称は、 『山口教区・北豊教区 青年布教使交流大会』というもので、 年に一度、山口県と、福岡県の北九州周辺の若手のお坊さんたちが、 布教をする会だ。(今回は大分も加わった。)   「え!?お坊さんの世界にも大会ってあるんだ!」 と、スポーツ好きの人は言うかも […]

  • 2014.10.03

下町区、追弔法要でのお説教

八屋、下町公民館で行われた、下町区の追弔法要へお説教に行きました。 昼、夜、昼の三座で、夜はギター法話にもチャレンジしてみました。 まだまだ練習の余地はかなりありますが、良い形で法話と融合させるものを作っていければと思います。   2日目の前半は少し難しい話をしたので、シーンとしていましたが、後半、開き直って、思いっきりやると、前半と打って変わって、 みなさんの笑い声と、笑顔があふれてい […]

  • 2014.06.15

ことば 病気にはなるが病人にはならない

今、大阪にいる僧侶の友人が毎月アップしてくれる、近所のお寺の掲示伝道です。 阿弥陀様のおかげさまです。なもあみだぶつ。 大江 英崇僧侶&ローカルWebメディア「ぶぜんらいふ。」編集長(http://buzen-life.com/) お寺と地域の活性を目指して日々奮闘中です。夢は豊前を仏教王国にすること。そのために、お寺を中心としたコミュニティ「お寺まちづくり」を推進中です!